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協会けんぽ各都道府県料率・令和8年源泉徴収税額表準拠

【2026年最新】月給・給与手取り計算シミュレーター

額面給与から「健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税」を瞬時に天引き計算します。

よく調べられる月給:
300,000 円
¥100,000 ¥500,000 ¥1,500,000
¥
🎓 新卒・社会人1年目モード 前年所得がないため住民税が免除(0円)されます
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天引き控除の内訳合計 -¥61,700
健康保険料: -¥15,000
厚生年金保険料: -¥27,450
雇用保険料(0.6%): -¥1,800
所得税目安: -¥5,450
住民税目安: -¥12,000

📖 手取りとは?額面給与との違いと計算式

「手取り」とは、会社から支給される基本給や各種手当(残業手当・役職手当など)を合算した「額面給与(総支給額)」から、法律で定められた社会保険料と税金が天引き(控除)された後に、最終的に自分の銀行口座へ振り込まれる手元資金のことです。

手取り額 = 額面給与(総支給額) -(社会保険料 + 所得税 + 住民税)

給料から引かれる5大控除

  • 健康保険料: 病気や怪我の医療費を自己負担3割で受けるための保険料。会社と本人が約半分ずつ折半負担します。
  • 厚生年金保険料: 将来受け取る年金の基礎となる保険料(料率18.3%を会社と折半し、本人負担は9.15%)。
  • 雇用保険料: 失業手当や育児休業給付金のための保険料(一般事業所で本人負担0.6%)。
  • 所得税: 当月の課税所得に基づき、会社が給与から天引きして国に納める国税(年末調整で過不足が精算されます)。
  • 住民税: 前年の所得に基づいて計算され、お住まいの自治体に納める地方税(一律約10%)。新卒1年目は前年収入がないため課税されません。

📊 額面月給別 手取り早見表(単身・扶養なしの場合)

額面月給 社会保険料合計 税金(所得・住民) 手取り月給 手取り比率
¥200,000 -¥29,500 -¥8,200 約 ¥162,300 約 81.2%
¥250,000 -¥36,800 -¥12,400 約 ¥200,800 約 80.3%
¥300,000 -¥44,250 -¥17,450 約 ¥238,300 約 79.4%
¥400,000 -¥59,000 -¥29,200 約 ¥311,800 約 78.0%
¥500,000 -¥73,750 -¥44,500 約 ¥381,750 約 76.4%

手取りに関するよくあるご質問(FAQ)

Q. ボーナス(賞与)の手取りはどう計算しますか?

ボーナスからも毎月の給与と同様に健康保険・厚生年金・雇用保険および所得税が天引きされます(住民税はボーナスからは引かれません)。上部の「ボーナス手取り計算」タブより正確な金額を試算いただけます。