協会けんぽ各都道府県料率・令和8年源泉徴収税額表準拠
【2026年最新】月給・給与手取り計算シミュレーター
額面給与から「健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税」を瞬時に天引き計算します。
よく調べられる月給:
300,000 円
¥100,000
¥500,000
¥1,500,000
¥
🎓 新卒・社会人1年目モード
前年所得がないため住民税が免除(0円)されます
毎月の手取り振込目安
¥238,300
/ 月
🟢 手取り 79.4%
🟣 保険 15.0%
🔴 税金 5.6%
年間想定手取り額(月給×12):
約 ¥2,859,600
天引き控除の内訳合計
-¥61,700
健康保険料:
-¥15,000
厚生年金保険料:
-¥27,450
雇用保険料(0.6%):
-¥1,800
所得税目安:
-¥5,450
住民税目安:
-¥12,000
📖 手取りとは?額面給与との違いと計算式
「手取り」とは、会社から支給される基本給や各種手当(残業手当・役職手当など)を合算した「額面給与(総支給額)」から、法律で定められた社会保険料と税金が天引き(控除)された後に、最終的に自分の銀行口座へ振り込まれる手元資金のことです。
手取り額 = 額面給与(総支給額) -(社会保険料 + 所得税 + 住民税)
給料から引かれる5大控除
- 健康保険料: 病気や怪我の医療費を自己負担3割で受けるための保険料。会社と本人が約半分ずつ折半負担します。
- 厚生年金保険料: 将来受け取る年金の基礎となる保険料(料率18.3%を会社と折半し、本人負担は9.15%)。
- 雇用保険料: 失業手当や育児休業給付金のための保険料(一般事業所で本人負担0.6%)。
- 所得税: 当月の課税所得に基づき、会社が給与から天引きして国に納める国税(年末調整で過不足が精算されます)。
- 住民税: 前年の所得に基づいて計算され、お住まいの自治体に納める地方税(一律約10%)。新卒1年目は前年収入がないため課税されません。
📊 額面月給別 手取り早見表(単身・扶養なしの場合)
| 額面月給 | 社会保険料合計 | 税金(所得・住民) | 手取り月給 | 手取り比率 |
|---|---|---|---|---|
| ¥200,000 | -¥29,500 | -¥8,200 | 約 ¥162,300 | 約 81.2% |
| ¥250,000 | -¥36,800 | -¥12,400 | 約 ¥200,800 | 約 80.3% |
| ¥300,000 | -¥44,250 | -¥17,450 | 約 ¥238,300 | 約 79.4% |
| ¥400,000 | -¥59,000 | -¥29,200 | 約 ¥311,800 | 約 78.0% |
| ¥500,000 | -¥73,750 | -¥44,500 | 約 ¥381,750 | 約 76.4% |
手取りに関するよくあるご質問(FAQ)
Q. ボーナス(賞与)の手取りはどう計算しますか?
ボーナスからも毎月の給与と同様に健康保険・厚生年金・雇用保険および所得税が天引きされます(住民税はボーナスからは引かれません)。上部の「ボーナス手取り計算」タブより正確な金額を試算いただけます。