厚生労働省 社会保険適用基準・国税庁 令和8年税制改正準拠
【2026年最新】年収の壁・手取り計算シミュレーター
時給と週の勤務時間を選ぶだけ。103万・106万・130万円の壁による「手取り逆転(働き損)」を一目で判定します。
1,150 円
¥950(最低賃金帯)
¥1,500
¥2,500
20 時間 / 週
週5時間(扶養内)
週20時間(社会保険ライン)
週40時間(フル)
年間見込み手取り額
¥1,196,000
/ 年
額面年収(総支給):
¥1,196,000
社会保険料+税金控除:
-¥0
月々の手取り目安:
約 ¥99,666 / 月
📊 時給・労働時間別 手取り早見表(概算)
| 時給 | 週勤務 | 額面年収 | 判定ゾーン | 推定手取り年収 |
|---|---|---|---|---|
| 1,100 円 | 18時間 | ¥1,029,600 | 103万以下(非課税) | 約 ¥1,029,600 |
| 1,150 円 | 20時間 | ¥1,196,000 | 106万の壁(社会保険) | 約 ¥1,016,600 |
| 1,250 円 | 20時間 | ¥1,300,000 | 130万の壁(扶養外れ) | 約 ¥1,092,000 |
| 1,350 円 | 25時間 | ¥1,755,000 | 働き損解消ゾーン | 約 ¥1,421,000 |
年収の壁とは?知っておくべき4つの基準
パートやアルバイトで働く際、年収が一定額を超えると税金や社会保険料の負担が発生し、「働いた時間は増えたのに手取りが減ってしまう(働き損)」現象が起きます。
- 103万円の壁: 所得税がかかり始めるライン。超えても税額は年間数千円程度であり、大きな手取り減少はありません。
- 106万円の壁: 従業員101人以上の企業で週20時間以上勤務すると、自身で厚生年金・健康保険に加入する義務が生じます。
- 130万円の壁: 企業規模を問わず、配偶者の社会保険扶養から完全に外れる最重要ライン。自身で国民健康保険・国民年金を負担するため、年間約15万〜20万円の手取りが激減します。
- 155万円ライン: 社会保険料を引かれても、130万円未満で抑えていた時以上の実質手取りが残る「働き損脱出」の分岐点です。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 損をしないためには、結局いくらを目指して働くべきですか?
扶養内に収めたい場合は「103万円(または130万円未満)」に抑えるのが確実です。もし扶養を外れてしっかり稼ぐ場合は、年間155万〜160万円以上を目指すと手取り額が逆転し、厚生年金による将来の受給額増加というメリットも得られます。